契約保険会社から11月中旬で、新規受付を打ち切って欲しい要請がありました。

小刻みな入会の手続きが、煩雑な事務作業を生じると言うが主な理由です。

併せて自転車に関する法律が、改正の方向に向かって進み始め、自転車の車道走行を強いる方向にも動いております。
本来は軽車両であって、過去は車道走行が原則でした。スポーツ車を愛するものはその様な事はありませんが
歩道に上がった自転車は歩行者と同居する事で、歩行者並みの感覚になり、右や左や中央をええ加減な歩行者ルールを
自転車に当てはめ、いかに危険な事をしている意識持ち得ない習慣が身に付いてしまっています


当会としては

 本年度は、多くの方の理解を得る為に、従来10月以降は受け付けないルールを変更して、10月以降も受け付けてまいりましたが
自転車走行のルールが、車道を走るという事で、普段から当会の趣旨を理解され、他人への気遣いと自分自身への
高い認識を持って走りなれている会員様(スポーツとして)とは違い、社会情勢と交通の危険からの回避手段として入会される方との
違いを、区別できない状態に成り、マスコミによる自転車悪玉的な邪魔者扱いの世論作りによって生じる難民を受け入れた場合
永年当会を信頼しておられる会員様の補償を守れなくなると判断いたしました。


 私たちサイクリストは、自転車が歩道に追いやられる以前から、歩道への走行の強制を、反対してきました。
今更、多くの方が歩道を走行する習慣がついて、今に至って自転車は車道を走れという事は、むしろ行政の無知と都合で
その時だけの幼稚な手法であります。

 傍若無人に歩く人の間をかいくぐる自転車も、車道を走れば、その歩行者と同じ恐怖を感じるでしょう。
思いやりのある社会が到来するのには、まだまだこの国は遠いかもしれません。
日頃から思いやりのあるこれまでの会員全員の安心を確保する為にも、当会は判断を今後も行なっていきます。


代表 中島